第十四回世界學生王座戰

第十四回世界學生圍棋王座戰  

臺灣代表鍾承恩勇奪第二名,胡釋云女子最優

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第十四回世界學生圍棋王座戰於2月23日~24日日舉行。12國代表共16人参加,台灣男子代表鍾承恩一開始氣勢如虹,連勝波蘭、澳洲和中國代表獲得三連勝,可惜最終負於日本代表大関稔,成績排名第二,另外一位台灣女子代表胡釋云2勝2負,成績排名第7,名列女子選手第一名,獲得女子最佳選手。
本屆比賽中韓發揮不佳,第一名大関稔為日本間隔十年後再奪下冠軍榮銜,鍾承恩第二名平了臺灣最佳紀錄,胡適云首度為臺灣拿下女子最優,兩位台灣代表選手表現出色,為臺灣奪下近年來最佳成績。

最終前十位排名成績如下:
1 大関稔【日本】4勝0負
2 鍾承恩【臺灣】3勝1負
3 王 琳【中國】3勝1負
4 黄翰韜【澳州】3勝1負
5 金在承【韓國】3勝1負
6 朱海晨【美國】
7 胡釋云【臺灣】女子最優
8 Remi Campagne【加拿大】
9 鄧伊倫【中國】
10木本有香【日本】

全部排名(點擊放大圖)
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1第14回世界學生王座戰第四輪 (黑)大関稔 (白)鍾承恩 黑中盤勝

2

第14回世界學生王座戰第三輪 (黑)鍾承恩 (白)王琳 黑2.5目勝

3

第14回世界學生王座戰第三輪 (黑)木本有香 (白)胡釋云 白中盤勝

1538886_455903841284756_5655610466895495855_n第四輪決戰鍾承恩vs大関稔

12734279_455964061278734_2310404183093287336_n林海峰國手與台灣代表選手合影

12742245_455963737945433_5568028468894670845_n選手合影

12744129_455963927945414_8204807532407736483_n得獎選手合影

12745867_455964077945399_5342564741088223315_n鍾承恩準優勝&胡釋云女子最優

大会概要
【大会名称】 第14回世界学生囲碁王座戦
【主催】 全日本学生囲碁連盟 / 日本経済新聞社 / 株式会社パンダネット
【協力】 公益財団法人日本棋院 / 国際囲碁連盟【日程】 2016年2月22日(月)~2月26日(金)
(2月22日(月) レセプション / 2月23日(火) 第一局~第二局 / 2月24日(水) 第三局~第四局 / 2月25日(木) 東京観光 / 2月26日(金) 解散)【会場】 銀座インターネットフォーラム
【大会方式】 リアル対局、スイス方式【対局数】 4局
【出場人数】 16名
(日本2、中国2、中華台北2、韓国2、その他アジア2、ヨーロッパ3、北米・中南米2、オセアニア・アフリカ1)

参加国・地域 出場人数 備考
男性 女性
中国 1 1
韓国 1 1
中華台北 1 1
その他アジア 2 *2
ヨーロッパ 2 1
北米・中南米 2
オセアニア・アフリカ 1
日本 1 1 *1

*1 日本は国内で行われる第14回全日本学生王座戦の優勝者と、王座戦で最も上位の女性を代表者とする。
*2 代表者が同国となった場合は、その他の国で上位になったものを繰り上げる。
ただし、男性・女性で同国の場合は繰り上げを行わない。(世界学生王座戦の目的のひとつに、学生同士の交流を深めるというものがあるから)
●代表資格を得たものが参加できなくなった場合、次点のものが参加資格を得る。
●代表枠が男性と女性で分かれている地域は、男・女別でトーナメントを行う。
●各地域は予選(トーナメント方式)により代表を選出する。
●本戦に進める人数は16人を基本とするが、各地域の枠数は参加者の数に応じて変動することがある。

【対局ルール】
予選・本戦ともに日本ルールを使用。
手合い割り・・・総互先。先番6目半コミ出し。
手番・・・予選はコンピューターによるランダム、本戦はニギリ。
持ち時間・・・90分切れ負け(予選)
60分、1手30秒の秒読み(本戦)

【予選(トーナメント方式)】
所定の対局ルームで指定された日時に対局を行う。このトーナメントを勝ち残ると本戦に出場することができる。

【大会期間】
参加募集・・・2015年9月1日(火)~10月26日(月)
予選・・・2015年11月8日(日)
本戦・・・2016年2月22日(月)~2月26日(金)

【参加資格】
・囲碁のアマチュアであること。
・30歳未満の大学生であること。(大学院生は参加できません。)
・NIKKEI 碁楽室を使ってインターネット予選に参加できること。
・Eメールを使って英語での事務連絡ができるもの。
・日本で開催される世界学生王座戦に出場できるもの。

【注意事項およびマナー】
●登録国は大学所在地。学生証を提出できるもの。(例:韓国籍で日本の大学に在学中の場合、登録国は日本とする )
●対局はNIKKEI 碁楽室の規定の対局室で行うこと。
●対局は必ず参加した本人が一人で行い、別の方が対局したり、対局に関する助言を受けてはいけない。
もし別の人が対局していることや助言を受けているなどの不正が発覚した場合、対局没収および最悪の場合参加資格を剥奪することもある。
●原則として、自宅で対局をすること。全日本学生王座戦の事務局でアクセス元の調査を行うことがあるので、
囲碁サロンや囲碁サークルなど多くの方が周りにいる場所で対局する場合は、予め事務局まで連絡すること。
●対局開始時、終局時には挨拶をすること。また、会話などで相手を誹謗中傷するような行為は絶対に行ってはいけない。何かあったら事務局に連絡すること。
●著しいマナー違反やルール違反が確認された場合、対局結果が確定した後であっても失格となる場合がある。
●何か異議申し立てがあった場合は、世界学生王座戦事務局の協議により裁定する。

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